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ヒブと肺炎球菌




何から書いていいのやら…とちょっと放心状態気味なわたくしなのですが、復活前の最後の記事が11月末なので、その後のことから順に書いていこうと思います!!

まず12月に入り、生後2ヶ月になったもっちにさっそくヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けてもらいました(っ´∀`)っ

髄膜炎は、姪もかかったことがあり入院までしたことがあるし、実際母も、亡くなった子や一命は取り留めたものの重い後遺症を負ってしまった子を知っているそうで、特にもっちは1月から保育園に入ることが決まっていたので、接種可能になったらすぐに、と思っていました。

近所にあるかかりつけの小児科の先生によれば、ヒブと肺炎球菌は、2回受けるとだいぶ免疫がつくらしいので、BCGの接種前に2回受けてしまうのがベストとのこと。うちの市では、3~4ヶ月健診の際にBCGを受けることになっているので、親切にも健診の日程も教えてくれて、接種スケジュールも組んでくれました
(この小児科さん、家から歩いて3分ほどのところにあるのですが、夕方急に言っても診てくれるし、先生は親切で優しいし、本当に頼もしくありがたい存在なのです。)

というわけで、もっちも無事、初めての予防接種を受けて来ました!!
って書いてる今はもう、三種混合1回目、BCGまで終わっているわけですが

ちなみにもっちもむむ同様、チクリの瞬間はピキー!!と泣いたものの、その後はケロッとしていました

それにしても、ヒブは以前の記事に書いた通り市からの助成があり、さらに去年12月から、自己負担が800円とかなり安価になったのですが、肺炎球菌は完全に自費。。1回9000円という金額は、なかなかの出費です。命には代えられないけれど、この費用では受けさせたくても諦めざるを得ない家庭も多いかと思います。

ヒブは、近い将来定期接種になる見込みだそうですが、一緒に肺炎球菌もセットで、さらには現在生ワクチンで問題になっている、ポリオの不活化ワクチンも早急に導入して、6種混合にすべきだと思います。日本以外の先進国では、それが当たり前なんですから(`ロ'))))

全ての病気を防ぐのは不可能だけど、少なくとも予防接種を受けることで防げる病気(VPD=Vaccine Preventable Diseases)は、国が責任を持って子どもたちが受けられるよう制度を整えるべきだと私は思います。

興味がある方は、KNOW VPDのホームページも読んでみてくださいネ(σ・∀・)σ
とても使いやすい、接種スケジュール表もダウンロードできますヨ~

KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう


カテゴリ : 【出産 ~ 0歳
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