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ヒブワクチン




生後5ヶ月と15日
「いないいないばあ」ができるようになりました(っ´∀`)っ

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ここ最近、すっかり注射三昧のむむですが、今度はヒブワクチンをチクリしてきました
このヒブワクチンという予防接種、私も母に言われるまで全く聞いたことがなかったのですが、インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)が原因でおこる、乳幼児の細菌性髄膜炎などの予防のための注射だそうです。実は姪も2歳になるころ髄膜炎にかかり、事なきを得たものの、何日も入院して生死の境をさまよったことがあります。

髄膜炎は、まだ抵抗力の弱い0歳児がかかりやすく、5歳になるまでに2000人に1人の割合で発症し、その5%が死亡、25%に聴覚障害や発達の遅れなどの後遺症が残るといわれており、保育園で接触感染するケースも見られるとか。。実際に母も、受け持った子やその兄弟が髄膜炎にかかり、重い後遺症が残ってしまったケースを知っており、とても恐ろしい病気だととても心配しています。

でも、このヒブワクチンを接種していれば防げる病気で、先進国では日本だけが唯一導入が遅れており、昨年末にやっと接種できるようになったようです。遅い!!(`ロ'))))

しかも、世界では三種混合やBCGのように定期接種が主流なのに対し、日本ではまだ任意接種なので、医療機関にもよりますが、1回1万円近く、0歳からだと4回接種になるので、合計3~4万円ほどかかることに・・・ (品川区など、早くも費用の助成を決めた自治体もあるようです)

ちなみにむむの場合、年末から市内の小児科で接種の予約をしていましたが、ワクチンが品薄で手に入らないという状態が続いており、その病院から紹介された、隣の市の予防接種センターでやっと1回目の接種をすることができました。命を守るためなので、あまり金額のことは言いたくないですが、そちらでは1回9500円。。
最初に予約していた小児科では7000円だったので、4回接種となると、その差はけっこう大きいですよね。。
それでも、うちはまだ文句を言いながらも払えるのでありがたいですが、高額のため、接種を諦めざるを得ない家庭もあるかと思うと、1日も早く、無料で受けられる定期接種にしてもらいたいと思います。

なお、こちらのサイトにも詳しい情報が載っているので、ご参考までに

◆「VPDを知って、子どもを守ろう」の会代表、薗部友良さん(日本赤十字社医療センター小児保健科部長)のリレーエッセイはこちら

◆「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」のヒブワクチン紹介ページはこちら




カテゴリ : 【生後5ヶ月
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