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おすすめの本




日曜日は終戦記念日ということで、またまた戦争関連の記事を書いちゃいます(σ・∀・)σ
昨年読んだ本なのですが、とってもわかりやすくておもしろかったので紹介してみます。



戦争プロバガンダ10の法則    戦争プロパガンダ 10の法則
     草思社
     アンヌ・モレリ著



フランスの歴史家である、アンヌ・モレリが発見(?)した、戦争プロバガンダ10の法則について詳しく書かれた本です。
戦争をしたい勢力が、以下のようなプロパガンダ(ある政治的意図のもとに主義や思想を強調する宣伝)を行って、いかに大衆を戦争へと向かわせるか?
先のイラク戦争でも、まさに巧みに使われていたと思います。

(1)我々は戦争をしたくない。
(2)しかし、敵側が一方的に戦争を望んだ。
(3)敵の指導者は悪魔のような人間だ。
(4)我々は領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う。
(5)我々も誤って犠牲を出すことがある。だが、敵はわざと残虐行為におよんでいる。
(6)敵は卑劣な戦略や兵器を用いている
(7)我々の受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大。
(8)芸術家や知識人もこの戦いを支持している。
(9)我々の大義は神聖なものである。
(10)この戦いに疑問を投げかける者は裏切り者である。

実際、現在の日本でも、北朝鮮に対してワイドショーなどで異様なまでに恐怖や不安感を煽り、北朝鮮の核の脅威に対抗すべく日本も核武装するべき、と公言する政治家が出てきたりして、恐怖を感じます。もちろん北朝鮮がよい政治を行っている国だとは思わないし、北朝鮮に限らず、核実験は糾弾されてしかるべき行為だとは思いますが、9,600発もの核兵器を持つうえ、何かと理由を作っては他国に攻め込むアメリカのほうが、私はずーっと恐ろしい国だと思います(`ロ')))))



アメリカ弱者革命    報道が教えてくれないアメリカ弱者革命
     海鳴社
     堤未果 著



薬剤エイズ訴訟原告で参議院議員、川田龍平氏と結婚したことでも話題になった(?)、堤未果さん著作で、貧困と戦争が実はとても深いかかわりを持っていることを明確にわかりやすく教えてくれます。

特に、貧困層の若者たちが大学進学や家族への援助を「エサ」に、学校までも巻き込んで、軍隊にリクルートされている実態、その後何もわからないまま戦場に送られたあげく、重いPTSDのため、軍からも家族からも見捨てられホームレスになるしかないという状態が克明に描かれていて、本当にやるせない気持ちになるのですが、それでも、インターネットを通して真実を発信し、「弱者革命」を起こす人々の姿から、大きな希望と勇気を与えられます。

どちらもスラスラと読みやすい本なので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです(っ´∀`)っ

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8月6日です




今年も8月6日を迎えました。
65回目の原爆の日です。

ここ数年は毎年、朝から中継している式典を見ながら原爆が落とされた8時15分に黙祷し、秋葉市長の平和宣言を聞くのが恒例となっていたのですが、今年はどうしても早く出勤しなければならなかったので、残念なことに中継も見られず、運転中だったのでまさか黙祷するわけにもいかず・・・(;Θ;)

そこでお昼休みにさっそく今年の平和宣言をチェックしました!!
(さすがに動画はまだなかった・・残念)

今年も秋葉市長の言葉には核廃絶への強い意志が感じられます。
核なき世界を名言した、昨年4月のオバマ大統領のプラハ演説を受けて、世界で核廃絶ムードが高まる中、今年は初めて国連の潘基文事務総長や、アメリカ大使、そしてイギリス、フランスからも代表が参加し、とても画期的だったと思います(本来ならばオバマ大統領自ら出席すべきだとは思うけれど)。

秋葉市長の言う通り、被爆国である日本政府は、核廃絶に向けてリーダーシップを発揮してもらいたいと心から思います。と同時に、平和宣言でも触れられている「黒い雨降雨地域」の拡大や、平均年齢76.7歳と高齢化している被爆者の方への更なる保障を早急に実現してほしいです。
私もいつかまた、むむとミラコを連れて広島と、まだ訪れたことのない長崎に行きたいと思っています。

戦争によって多大な利益を得られるがために、戦争を起こしたいと思っている勢力がいまだ大きな力を持つこの世界で、戦争を起こさせないために私たちにできることは、戦争は絶対にいやだ!と声をあげ続けることだと思います。

1人1人の声は小さくても、皆で声を合わせれば、それは戦争したい勢力に立ち向かうことのできる大きな勢力となって、必ず戦争抑止力になると私は思います。そのためには、戦争がいかに悲惨で理不尽であるかを忘れない(風化させない)こと、そして、世界中を見渡せばまだまだ当たり前でない平和というものがどれだけありがたく大切なものか、折に触れて心に刻むことが必要だと思い、今日の記事を書いた次第です。

こ難しい文章でしたが、読んでくださった方、ありがとうございました(っ´∀`)っ


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本当に・・・ From:のび蔵

今年はテレビを観ながら黙祷できました。
米大使や英仏の代表が出席したことは 戦後65年が経過してようやく一歩前進したのかなとも思うのだけれど、それに満足せず もっと彼らの国民に広島や長崎のことを周知して、もっと市民レベルで核廃絶・戦争反対の気運を高めていければと切に願います。
争いのない世界が、一刻も早く訪れますように。

きっとまーすけちゃんは8月6日の記事を書いてくれるだろうなぁと思っていました。いつも大切なことを気づかせてくれてありがとうね!私もいつか、きちんと広島・長崎に訪れなくては!と思っています。

のびちゃんへ From:まーすけ

おおっコメントありがとう(っ´∀`)っ
本当だね、もっと核保有国のトップや国民にも、核がいかに悲惨で、非人道的であるかを知ってもらいたいと思います。

戦争によって多大な利益を得られる大きな勢力がある限り、私たちだっていつ戦争に巻き込まれるかわからないし、やっぱり1人1人が、戦争だけは絶対にいやだと思うことが、一番の抑止力になると思うから。

広島と長崎にもぜひ行ってみてねー!!
って私も長崎はまだだけど、広島は、平和発信地というだけでなく、おいしいものも観光スポットもいっぱいあって、本当に素敵な街でした♥
私もまた行きたいわぁ(*´д`*)


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秘密コメントさんへ From:まーすけ

あわわわわ・・・
返信が遅くなってしまってごめんなさい!!
このテンプレート、鍵コメに気づきにくくて(;Θ;)

素敵なコメントありがとうございました!!
神父さんの言葉、すごく救われた気持ちになりました。

誰の言葉かは忘れてしまったのですが、途方もない作業のように思える核兵器廃絶も、「人間の作ったものは必ず人間の手でなくすことができる」と言った人がいて、とても希望を感じたのを覚えています。

平和週間というのもすばらしいですね。。
私も心の中では、8月は勝手に平和強化月間としていますが、
もっと国をあげてやってもいいのにな、と思いました。

誰の心の底にもあるはずの、人を尊重する心や平和を愛する心が奪われないような世の中にしていきたいですね(っ´∀`)っ



原爆の日




生後10ヶ月と15日


今年も原爆の日がやってきました。
秋葉市長の平和宣言、今年もステキでした

何がステキって、オバマジョリティーという、この造語!!
オバマ大統領のプラハ宣言を受けて、オバマとマジョリティー(多数派)とをかけて造ったというこの言葉(ちなみに飛行機の中で思いついたらしい)・・・ 若干のオヤジギャグ感は否めませんが、そこがまたなんとも言えぬ味わいを醸し出していると思います!!

私は今朝の平和宣言で、初めてこの言葉を知ったのですが、広島市では、オバマジョリティー・キャンペーンとして、6月から活動を始めているそうですね。さすがイカしてます、広島市!!

ちなみにオバマ大統領のプラハ演説とは・・

今年の4月、オバマ大統領がプラハで行った演説の中で、アメリカの大統領としては初めて核兵器を使用したことがある唯一の核保有国として、アメリカには行動する道義的責任があると言明し、なおかつ、アメリカが核兵器のない世界の平和と安全を追求する決意であることを信念を持って明言 したものです。

さらにさらに、アメリカは核兵器のない世界に向けて、具体的な措置を取るとして、

核兵器削減のために、ロシアと新たな戦略兵器削減条約の交渉を行う。
全世界的な核実験の禁止を実現するために、アメリカによる包括的核実験禁止条約の批准を直ちに積極的に推し進る。
核爆弾の製造に必要な物質の供給を断つために、国家による核兵器製造に使用することを目的とする核分裂性物質の生産を検証可能な形で禁止する新たな条約の締結に努める。
核不拡散条約を強化。
アメリカ主催による核安全保障に関する国際サミットを今後1年以内に開催。

などなどの具体策をあげています。
うーむ、スバラシイ!!

とは言え、オバマ大統領は一方で、核兵器が廃絶されるまでは、NATO同盟諸国に対する防衛を保証するために、安全かつ効果的な兵器を維持すること、イランからの脅威が続く限り、費用対効果の高い、実績のあるミサイル防衛システムの導入を続けること、などもこの演説の中で話しており、要するに、他国が廃絶するまでの間は、アメリカ(及びその同盟国)は核を持ち続けますよ、と言っているわけで・・・

このあたり、アメリカの体質はなにも変わっておらず、、つまり、決して平和・人道主義的な考えからではなく、単純にテロリストや反米各国が核を保有していることに脅威を感じているからこその核廃絶なんだろうと思います。

まあそれでも、なんにせよ、核兵器は廃絶されるしかない人類絶滅兵器です。
オバマ大統領の真意はともかく、世界が、オバマジョリティーとなって核廃絶へ向けて進んでいくために、この演説はやはり画期的であったと思うわけで・・
私も、核兵器廃絶に向けて、自分にできることを模索していこうと新たに決意した次第であります


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諦めたら・・?




<Cycle 25> Day 24 (低温期24日目) 36.51℃
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先日、母から聞いた話なのですが。。
母の兄である私の叔父夫婦も、長い間子宝に恵まれず、夫婦共に40過ぎてから男の子を授かったのですが、母がその叔父に、私が不妊治療をしていることを話したところ、叔父から、「諦めたらできるよ。」と言われたそうです。

諦めたらできる・・・実際コレとてもよく聞く言葉で、私も友達に、よく諦めたらできるって言うよね。なんて言われたこと、何度かあります。
確かに、赤ちゃん待ちをすることそのものや、治療によるストレスから解放されることが妊娠につながることはとてもよく理解できるし、直接の知り合いじゃないけれど、諦めたら授かった方の話は何度も聞いたことがあるので、本当によくあることなのかもしれません。

でも、なんか釈然としない´д`トホホ
ので、この気持ちをいろいろ考察してみるに・・・
諦めるって、治療を続けることよりも、難しいことだと気がつきました。

たとえば私だって、1年前には自分がIVFに進むなんて予想していなかったし、IVFの治療内容を見聞きするたび、私には無理かもしれない・・もしIVFしかないと言われたら、赤ちゃんのことは諦めるかも?なんて思っていました。
IVFをする前も、もしうまく採卵できなかったら、もし受精できなかったら。。そのときは諦められるかも、と思っていたし、今は今で、あと2回くらいなら採卵からまたチャレンジできるかな?なんて思っているけど、実際それでも妊娠できなかったとき、諦めることができるかと言えば・・もしかしたらできないかもしれないです。

望めば授かることができる人が見たら、治療に固執しているように見えるかもしれないし、それが逆に妊娠を遠ざけているように思えるかもしれません。わが家の場合、夫婦ともに目に見える原因がないので、そこまでしなくても、そのうち自然妊娠できるのでは?と言われたこともあります。
でもでも、この2年間タイミングはピッタリ合っていたのに、ただの1度もかすらなかったのに対し、初めてのIVFで、育たなかったとはいえ着床までしたという事実は、IVF以外で赤ちゃんを授かるのは極めて難しい、と思えてならないのです。

もちろん、自然妊娠は不可能と言われた方が妊娠された例はいくらでもあると思うし、それは本当に素晴らしいことだと思うけれど、そして、自分にそんな奇跡が起こらないとも決して言いきれないと思うけど・・ 私はそういうご夫婦以上に、子どもを諦めたのち結局授かることなく、二人の人生を歩んでいるご夫婦の方をたくさん知っているような気がします。

だから、いずれ二人の間に、もういいかな?という気持ちが自然に産まれて、その結果二人の人生を選ぶ、というのでなく、いわば奇跡をあてにして、治療をやめたら?なんて、言われたくなかったんだなあ、とわかりました。
もちろん叔父に悪気がないことはわかっているし、怒っているとかはないけれど、今度もし同じことを言われたら、ちゃんと言い返してやろうっと!もふー

なんだかとりとめもなくゴチャゴチャと書きましたが、なんだろうこの気持ち?と少しモヤモヤしてたので、スッキリですオレンジのきらきら また気分を新たに、がんばりたいと思いマス!!


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From:Ayabu

先日、「Wicked」というミュージカルを観ました。まーすけさんは観ましたか?

どんな逆境にも負けずに自分を信じて生きていたヒロイン。彼女は、いつも「unlimited」と歌っていました。だけど、最後は同じフレーズで「I'm limited」と歌うんです。

今年はずっと忙しくて、色々とストレスが溜まっていた私にとっては、女性の生き方を考えさせられるお話に感じられて、涙が止まりませんでした。でもね、劇場を出る頃には、また頑張れるような気持ちになれる、そんなミュージカルでした。

不妊治療では、諦めると・・・という話は確かによく聞きます。そう慰められても、結局のところ、出産するという結果がすべてという考え方がにつながってしまい、言われた当人は、救われた気持ちになるわけではないのかもしれませんね。

不妊治療にかかわらず、結果がすべてではなく、様々な思いや経験こそ、人生の醍醐味のはずです。どうぞ、今のまーすけさんの生き方に自信を持って、進んでくださいね!!

私も、頑張ります!!!

(歌詞は、あえて英語版オリジナルを紹介しました。)


よく分かる・・・ From:ぴのまま

まーたんの書いてる気持ち、本当にものすごく良く分かります。
「諦める」って本当に目一杯のことをやって、
自分自身で精神的・身体的、あるいは経済的に
そうせざるを得ないところまできたと納得した時にしか、できない気がする・・・。
他人に言われてできるのは「諦めたフリ」だけなんじゃないかなぁ。
でも、叔父様ご夫婦は、きっとそういうった境地をご自身が経験した上でのお言葉でしょうから、
その結果お子さんを授かったという奇跡は確かに説得力のあるものだよね。
こういう例は今後のまーたんにとって(私にとっても)励みにしていけばいいと思うんだ。
まーたんの言うとおり、奇跡って「あてにするもの」でも「待ちかまえる」ものでもなく、信じるものだと思うから!

ちょっと話がズレるけど
どうも、不妊治療を続けている=固執していると捉えられがちだよね。
だから本当に親しい人以外には言えないし、言いたくない気がする。
実際に悲観したり動揺したりすることも沢山あるけど、
何かを望んだり欲したりっていうのは、赤ちゃんに対してだけでなく
人それぞれの純粋な気持ちのはずだし
それを軽んじたり過剰に反応(同情)したりっていうんじゃなくて
一定の距離をもって見守るしかないんだよね、きっと。

うーん。書いてたらゴチャゴチャしてきた(苦笑)
長々と、支離滅裂でごめんちゃい。
要するに、気持ちはすっごく分かるよと言いたかったのでした。

秘密コメントさんへ From:まーすけ

いえいえ、いつもお仕事中忙しいのに、コメントありがとうございます!!
私もしょっちゅう間違えるので、気になさらないでくださいね~(´ー`)

Ayabuさんへ From:まーすけ

Wicked、観ていないけど話題のミュージカルですよね~!!曲だけでも、ぜひぜひ聴いてみたいです。

本格的に治療を始める前は、諦めるのは簡単だけど・・なんて考えていたけど、実際にステップアップしていくと、まだまだできる、まだ諦めちゃいけない、って気持ちのほうが強くて。。もちろん、「ああ、やるだけやったな」って思える日もいつかやってきて、そうなった時の人生のことを考えることのほうが多かったりして、矛盾してるんですが・・
諦める気持ちはまだ出てこないんですが、でも不思議と、未来を思った時、子どものいる自分がいまだに想像できないんですよね(・∀・;)
想像するのは、もっぱらこーと二人で旅行とかしてる、今の生活の延長なのです。。
でも、いつかAyabuさんが言ってくれたように、たとえどんな結果が待っていても、今やるべきことをやっていれば、きっと道は開けると思うので、その時が来るまで、今を大切にじっくり取り組んでいきたいと思ってマス!!
これからもどうぞよろしくお願いします(ノ´∀`*)


ぴのっちへ From:まーすけ

共感してくれてどうもありがとう!!
そうそう、ぴのっちの言うとおり、不妊治療してるって言うと、何が何でも赤ちゃんほしい人!みたいに思われがちよね、実際。。
いやまあ治療もやむを得ないくらいにはほしいとはもちろん思ってるんだけど、私も赤ちゃんに限らず、こうなったらいいなあって思うことに対してがんばるのは、人間誰でも同じだと思う!
それが不妊治療になると、急にネガティブなイメージになるのは、テレビの影響も大きいと思うので、そういうイメージを打ち破るべく、真の不妊女性の姿を知ってもらいたいと思う今日この頃デス!!

って私も思いっきり話がズレてしまったけど、諦める時って、その人によっても違うと思うし、どこまでやったら諦めていい、みたいな線引きも、そもそも自分達が決めることだから、やっぱり人に諦めたら?って言われるのは納得がいかないなーと今回のことで思ったよ。もちろん、叔父も心配して言ってくれたわけだし、あまり赤ちゃんのことだけに捉われすぎて視野が狭くならないよう、いつも自問自答していたいと思うけどねん!!
奇跡はあてにするものじゃなく、励みにするもの・・すごくいい言葉だよ~。これはずっと覚えておきますっ!!


From:のび蔵

おひさしぶりになっちゃってゴメンよー。
まさに私も「諦める」ことについて考えることがあったので、他人事とは思えなくて。(あ、我が家が諦めることを考え始めたとかそういうことじゃないよ~)

きっと叔父さまにとっては、まさに「諦めたらできた」というのが真実なんだよね。まさにご自身が経験したことだから、純粋にまーすけちゃんにも身をもってそれを伝えたかっただけなんだよね、きっと。ただ、「諦める」というのは、散々手を尽くして頑張って精も根も尽き果てて、子どものことを考えるのは止めて、夫婦二人だけの人生を歩むってことよね?そこまで行き着くって、なかなかできることじゃないと思うんだ。諦めることができるのは、そこまでやり尽くした人でなければできないこと。最初からそれを目的にしてしまっては、絶対に諦めたことにはならないよね。叔父さまは諦めの境地に到達されて、男のお子さんを授かられたけれど、それは叔父さまご夫婦だけの経験談として捉えていただかないと!って思っちゃう。それを現役で治療している私たちにアドバイスされても、私でも戸惑ってしまうと思うもの。
って、まーすけちゃんの考えをなぞっただけになっちゃってゴメン。おまけに、ぴのっちのコメントの方がより的確だし・・・(笑)
私たちにできることは、そればっかりに傾倒しすぎずに普段の生活も楽しみつつ、でも可能な期間にやれる範囲のことをやるしかないんだよね!

最近、やっぱりタイミングでは我が家は無理なんだなぁとしみじみ感じ始めてマス。でも正直言ってまた治療に戻ってまた辛い思いをするのは「怖い」という気持ちがあったりするのも事実。でも、現役でがんばれるうちは、前に進むしかないのかもしれないね。私もがんばらなくっちゃ!!

のびちゃんへ From:まーすけ

キャーコメントたくさんありがとうっ
お返事遅くなっちゃってごめんね。

実はうちの叔父に限らず、あまり不妊治療に詳しくない友だちにも、「よく治療やめたらできるって言うよね」って言われたこともあって、確かにそういうご夫婦もたっくさんいると思うし、治療そのものがストレスになっていたりする場合、ストレスから解放されたことが妊娠につながるっていうのもよーくわかるんだけど・・
うちの場合、自然妊娠はほぼあり得ないってつくづく身にしみてるから、治療やめたらもう可能性はゼロに近いんだよ・・って思っちゃうのさ。
叔父の言うことももっともだし、純粋に心配して言ってくれてるのもわかるんだけど、「そんなこと言われても!」って感じなのよさ。

だから、のびちゃんも言うとおり、やっぱり今できることを地道にやるしかないんだよね。いずれ、嫌でも生物学的にリミットは来るんだし、今治療が大変だろうとお金がかかろうと、一生続くわけじゃないし、治療できるだけでも恵まれてるんだし!と思ってマス。

のびちゃんも病院再開を考えてるんだよね。
のびちゃんのこともずっと応援してるからねー!!



September11




<Cycle 24> Day 11 (低温期11日目) ?℃
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今日は9.11、あの恐ろしい同時多発テロから6年になります。
今日はIVFの話題はお休み

以下、mixiの日記に書いたのと全く同じ記事ですが・・(・∀・;)


2001年9月11日、テロで亡くなった方が約3000人、その後、2003年3月に始まったイラク戦争によるアメリカ兵の死者数が今日までで約3700人(イラク連合軍死者数より)、イラク本土で、戦争による直接的な死者数の統計が71000人~78000人(イラク・ボディ・カウントより)になるそうです。

しかしさらに、2006年10月にイギリスの医学誌ランセットで発表された、アメリカのジョン・ホプキンズ大学の推計によれば、イラク戦争が開始された2003年3月から2006年6月までの間に、戦争に起因する状況の変化(たとえば戦闘、テロ、治安悪化など)によって亡くなったイラク人の数が、なんと約65万人にのぼるということです。

65万人て、数字の苦手な私にはちょっと想像がつかないので、東京ディズニーランドの入園者数で考えてみたら、非常に混んでいる日で、5~6万人の人がパークの中にいるそうなので、あの恐ろしいまでにパーク内に溢れている人人人・・・の10~12倍のイラク人が亡くなったことになります。
(ちなみに東京ドームの収容人数がやはり5万5千人だそうなので、東京ドームに満杯に人が入っている状態の、10~12倍のイラク人が3年の間に亡くなっているのです。)

むろんこれらの死は、普通の死ではなく、爆撃や戦闘による死であるので、本人はもちろん、残された家族にとっても激しい痛みを伴う、悲惨な死であるはずです。そしてさらに、これら莫大な死者の後ろには、もっと多くの、体や心に傷を受けた人々がいます。劣化ウラン弾によって被爆した人々、体だけでなく精神に異常をきたしてしまったイラク帰還兵、例をあげればキリがありません。
(貿易センタービルでの救助活動や崩壊後の撤去作業で、大量のアスベストなど有害粉塵を吸い込み、重大な健康被害をこうむったにも関わらず、政府の援助がないために満足な医療も受けられず、仕事もできず困窮している人々、重いPTSDによって家族や職を失い、ホームレスになるイラク帰還兵もたくさん存在しています。)

こんなこと絶対に許されていいわけはないのに、いまだに戦争は続いています。
正しい戦争などないと私は思いますが、開戦の根拠としてブッシュとブレアが主張した、大量破壊兵器がどこからも見つからず、大量破壊兵器あったという情報そのものの信憑性すら疑われているのに、つまりこの戦争の正当性はとっくに失われているのに、なぜこの戦争は終わらないのか。。それは、ブッシュがこのうえない戦争屋であるからだと私は強く思っています。
(そもそもこの同時多発テロが起こった直後、戦争が起こることを感じた私は、このテロ自体、ブッシュによる自作自演ではないか?と疑ったほどです。)

自分や家族は絶対に安全なところから戦争を始めて、他国の人間だけでなく、自国の人間までも殺して平気な顔をしているブッシュ、おまえこそが悪の枢軸であり、World's No.1 Terroristじゃ!!と、ブッシュがテレビに映るたび、思わず(心の中で)叫んでしまうわたくし



日本も関係のない話ではありません。
国民投票法を強制採決したり、自分の首をかけてでもアメリカ様に追随し、テロ特措法を延長しようとしている安部首相を見ていると、あの人はどんな手を使ってでも9条を変えて、日本を戦争できる国にしてしまいそうで、本当に恐ろしいです。昨今問題とされている格差社会も、別に政策の失敗でも何でもなくて、現在アメリカで起こっているような経済的徴兵制のための土台作りとして、故意に作られたものとしか私には思えません。

以下は、イラク・ボディ・カウントの産みの親であるマーク・ヘロルド教授の言葉です。

『犠牲となった市民の数を集計することは、少なくとも2つの理由から、ますます重要になってきています。その理由の1つは、軍の情報筋とこうした情報筋を支持している大手のメディア各社が、精密誘導兵器の出現によって偶然に犠牲となる市民の数を最小限に抑えられることを証明したがっていますが、これは真実ではないからです。もう1つの理由は、こうした近代的「戦争」に反対する大きな力の源は、結局のところ、たとえほとんどの組織やいわゆる【専門家】が背を向けてしまっても、戦争の国際的人道主義の盟約を守り続ける、情報を知らされ、はっきりと発言できる一般大衆であるからです』

名もなき一般大衆の1人でしかないけれど、負けたくないです。



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From:ぴのまま

ちょうど昨年の今日も、まーたんの記事を読んで
テロのこと、戦争のことを考えさせられたことを思い出しました。
たった3年で65万人もの命が絶たれたなんて・・・知らなかった。
この事実をアメリカの人々は、イラクの人々はどう感じているのでしょうか。
テロという卑劣な行為を絶対に許さない、というアメリカの意志は理解できる―
けど、そこから無闇に「開戦の根拠」を論じ、早々に実行に移したことは
テロにも匹敵するような罪ではないかと私も思います。
そして、日本の政治も心配です。
つい先日、首相の「職を賭して」発言が物議を醸したばかりですが
国民の審判ともいえる選挙の結果はスルーしといて
他国の軍事支援を続けるか否かで職を賭すのか・・・
なんかそれはおかしくないか?と思った。
「日本がいる所が非戦闘地域」だとかなんとか言った首相がやっと変わっても
この国の政治の根本は全然変わらないんだね・・・。
無論、私はこういった時事問題にそんなに詳しくなくて
もっと勉強しなくちゃいけない立場でエラそうなことは言えないんだけど、そもそも
この特措法とは一体どんなものなのか?
いくらコスト(つまり税金)が使われるのか?
それによりどんな成果またはデメリットがあるのか?
本当に延長は必要なのか?
政府はそれをきちんと国民に説明する義務があるはずだ!!
ハッキリ言って分からないことが多すぎる。
そこをぼかしたままただ「延長ありき」っていうのは納得できないなぁ。

わわわ・・・ From:ぴのまま

首相、突然辞任しちゃったよ。ちょっとビックリした・・・。
なんで今なんだろうね。
じゃあ3日前の発言はなんだったんだ!?
国会やってる最中なのに、テロ特措法はどうするんだろう。

ぴのっちへ From:まーすけ

なぜこの期に及んでいきなり辞任??
参院選の後の、あの続投に対する執着はなんだったのか・・いろんな意味で怖いね。。
また会見とか何も見てないから、どういうつもりなのかわからないけど、1国の首相ともあろう人物が、こんなに無責任でいいのか?本当に呆れてしまいます。。

9.11へのコメントもどうもありがとう!!
私もまだまだ勉強中だけど、知れば知るほど戦争への怒りがわいてきちゃって、つい感情のおもむくままに書いてしまったよ(・∀・;)
でも昨今の日本の動きを見ていると、本当に他人事とは思えなくて、私たちの未来の子どもや、姪っこたちが大きくなる時代には、日本ももっと深く戦争に巻き込まれているような気がして怖いのです。でも記事でも紹介したように、人間てひとりひとりの力は小さいけど、皆でちゃんと政治を見張って、声を出していけば、きっといい方向に向かうはず!と最近は思っているので、これからもいろんなこと勉強したいと思ってマス!!

イラクやアフガニスタンで毎日たくさんの人が殺されてることは、アメリカも(アメリカの戦争を支援してる)日本も必死で隠してるから、なかなかニュースとかではわからないけど、流されているニュースをただ鵜呑みにするんじゃなくて、自分から知ろうとしなきゃなあ、とも思ってます。
そうそう、『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』っていう本知ってる?すごく読みやすい上に勇気が出てくる本だよ。もし機会があったらぜひ読んでみて(ノ´∀`*)
(私は例によって図書館で借りちゃった)


また1年経ったんだね・・・ From:のび蔵

たった3年で65万人ものイラクの人たちが犠牲になっていたなんて・・・
私も全然知らなかった。知ろうともしてなかったかも。
・・・なんだか、やりきれなくなっちゃいました。
私も、去年のまーすけちゃんの記事に感心したことを思い出し、
また去年の記事を読み返してみたよ。

この世界の状況を少しでもよくするために、1人でも
できることって何があるのかな?
まーすけ先生、妙案があったら教えてくださいっ!
↑に書いてあった本、私も探して読んでみる!!

で、安倍総理。突然辞めて入院しちゃったね。
入院も単なるパフォーマンスにすぎないと思ってしまう
私は、世の中を斜に見すぎでしょうか・・・?
一国の首相たる人間が、こんな無責任な辞め方をするなんて
あり得ないよね。安倍さんって本当にパッとしなかったけど、
辞める時期まで見誤っちゃうんだから、手に負えん!!
それにしても2007年は「無責任に辞める」のが流行ってる
のかなぁ?(安倍首相と私の職場のおっさん、2人だけだけど。笑)

のびちゃんへ From:まーすけ

コメントどうもありがとう!!
そもそも戦争に大義なんてないと思うけど、石油やアラブ地域での軍事戦略のために始めたと言われるこの戦争で、一般市民がこんなに亡くなっているなんて、本当にやりきれないよね。。そして、日本もその戦争に加担しているという事実。。本当に何とかしなければと思います。

たった1人で世界を変えるのは難しいかもしれないけど、よその国のことだからって無関心にならず、真実を知ろうとするのが大切ではないかと私は思ってます。そして意思表示をすることかなあ・・署名をしたり、デモに参加することもいいと思うし、ブログで自分の気持ちを書くことも小さいことだけど、でも1人から始められることだと思うよ(´ー`)
反戦の母と言われるシンディ・シーハンさんみたいに、たった1人で始めたことが、全米中に支援者ができて、大きな反戦運動につながることもあるし、1人1人が、自分の頭でよく考えて、行動を起こすことがやがて大きな力になるんだと思います!
『報道が教えてくれない~』はとっても読みやすいし勇気が出る本なので、ぜひぜひ読んでみてくださいっ
しかし安部さんは本当に無責任にもほどがある!!私もこの期に及んでの辞任は、同情を集めてテロ特措法とか改憲とか消費税アップとか、この後に控える法案を有利に通すためだと見ているよ・・ホント許せないね!!
まったくFさんといいゲジまゆさんといい・・ダメな無責任男が増殖してて困ったもんだね(`ロ')フンガーッ


再スタート




<Cycle 19> Day 3 (低温期3日目) ?℃
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やっぱり今回もリセットしちゃいました。
ここのとこPMSもないし、高温期はほぼ穏やかに過ごせてるのですが、生理予定日の前の日くらいになると、やはりどうしても、ほんの僅かな可能性に期待してしまう自分の気持ちに気づいてしまい、 「どうせダメなのに、やっぱり期待してしまう自分」がたまらなく惨めに思えて、落ち込んでしまいます。で、今月もやっぱりやってしまいましたよ・・・ ワガママ放題

うちは共働きなので、早く帰ったほうがごはんの支度をすることになっているのですが、その日は私の方が2時間も早く帰っていたというのに、ベッドでふて寝 実はここしばらく、残業が続いていたので、私のほうが早く帰ったのはかなり久しぶり。こーがずっと夕飯係をしてくれてたので、ほんとは久々に早く帰れたんだから、作って待ってようと思っていたのに・・・ ダメでした
しかも、ダメ妻でごめんなさい!!と心の中では思っているのに、こーが帰ってくるとやっぱり甘えてしまって、さんざんグチを聞いてもらい、慰めてもらい・・ _| ̄|○
そのおかげでリセットしたときは、嘘のように気持ちが落ち着いていたのですが。。
幸ちゃんごめんなさい

実はここしばらく、葛藤していました。
私にはIVFしかないんだなあ、と思ったら、なんだか、これまでがんばってきた体質改善や、サプリを続ける気持ちが薄くなってしまって・・・
もちろん、IVFするにしても、質のいい卵、よい状態の子宮が必要だし、薬も使うことになるので、むしろこれまで以上に体をいい状態にしておくことが必要なのはわかっているのですが、急に治療への情熱が薄れてしまったのです。
治療というほどのたいした治療はしていないけど、病院デビューからもそろそろ1年、ちょっと疲れてしまったのかもしれません。

バリに行ったのも、リフレッシュしてまた治療に向かえるかと思いきや、むしろ、まだまだ、こーと二人の生活を楽しみたいという気持ちに拍車をかけてしまったようでした。ここへ来てまた、本当に赤ちゃんほしいの!?と自問自答の日々を過ごしていました。

でも、こーともたくさん話をしてお互いの気持ちを再確認したり、逆に治療のことを考えない日々があったのがよかったのか、ようやくまた気持ちが治療へと向いて来ました。

子どもがいなければ不幸になるわけじゃないし、二人の間にどうしても子どもが必要なわけじゃない。。だけど、こーと私の赤ちゃんにはやっぱり会いたい。

なぜ会いたいんだろう??ってこともたくさん考えてみたけれど、これはもう理屈じゃないな、って思いました。
こーのことを好きになればなるほど、こーとの間にできた子どもに会ってみたい っていう気持ちが強くなるし、この気持ちをうまく言葉にするのは難しいです。(でも、きっと同じように赤ちゃん待ちをしているみんなや、赤ちゃんを授かったみんなはわかってくれるんじゃないかな。。)

私たち二人の子どもに会ってみたい!!
そのために、自分たちが納得いくまではがんばろう。納得いくまでやってみて、それでもダメだったら、そのときは二人で気楽に生きていこう。

結局、私たちの結論はこれしかないんですよね。
このことは、1年前に治療をしようと二人で決めたときにもたくさん話し合って出した二人の「治療方針」だったのに、私ときたら、たかが1年でもういっか~・・なんて思い始めていました。。我ながら情けない・・・・・
でもでも、おかげさまで初心に戻ることができたし、気持ちを新たに、夏のIVFに向けてがんばろうと思います

「まーすけが立派なママになれるまで」、まだまだ道のりは長いと思いますが・・・ これからもおつきあいいただけたら嬉しい限りです!!



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応援します! From:まひろ

お久しぶりです。こんにちは。
リセットしてしまうと、色々考えてしまいますよね、お気持ちわかります。私は結局ヒロミ先生のところに3年以上かかって、授かりました。もちろん、落ちることもたくさんありましたけど、いつかは必ず赤ちゃん授かれる!と信じて頑張りました。時には「もう子供はできないのかもしれない」という考え方に傾いたときもありましたけど。でも、きっといつかは笑顔になれます!愛する旦那様へのそれだけの思いがあれば、近いうちに是非きますよ!!遠くからですが応援してますね。

From:Ayabu

まーすけさん、お久しぶり~!!
ずっと忙しくて、なかなか訪問できませんでした。。。

リセット前後のやるせない気持ち、理屈抜きで赤ちゃんが欲しいという気持ち、そう思いながらも「ないものねだり」をしているだけなんじゃないかって自分自身に疑念を持ってしまうのも、どうせ努力したってダメなんだからと、治療も体質改善もどーでもよくなってしまうのも、何もかもよくわかる。。。

まーすけさんのブログを読ませてもらうようになって約1年、私が思うに、『赤ちゃん待ち』が、まーすけさん夫婦の絆をより深めてる気がするし、2人が『幸せ』に向かって自分たちなりに頑張ってる姿も、すごくいい感じ。

これからも2人だったら、つまずくことがあっても乗り越えていけるはず。。。

私も、ずっとまーすけさん夫婦を応援してます!!


わかるよ~。。 From:ぴのまま

2人の生活を楽しみたい気持ちと、2人の赤ちゃんに会ってみたい気持ち。
分かり過ぎるくらい分かるよ。
まーたんも書いてるように、理屈じゃなく自然な気持ちなんだよね。
落ち着く結論もやはりひとつしかないんだと思うんだけど
夫婦2人の人生だったり、未来の赤ちゃんのことだったりを思い描く時間も
きっとムダじゃないと私は思う。
自分の心の声をしっかり聞けば、どちらに転んでも、大切にできるんじゃないかな。
特にまーたんほどダンナ様へのの深い愛情があれば
皆さんもおっしゃるように何があってもきっと乗り越えられると思うし
きっと願いが通じるためのいちばんの近道だと思う☆
見習わなくちゃいけないな~といつも思ってマス!応援しとるけんね!

From:レオ

バリですっかり癒されてリフレッシュできたと思っていたら、ここ最近また色々考えたり悩んだりの日々だったんだね。
私もいつもその繰り返しだから、本当に嫌になるくらい良くわかる!治療に対して前向きで乗りに乗ってる時もあれば、とことん凹んでどーせ私なんてママにもなれないちっぽけな人間・・・なんてウジウジしたり。
でも、確かに不妊治療なんてせずに済めばどんなにか楽かと思うけど、神様が私達に与えたこの試練は結果的に赤ちゃん授かれても授かることが出来なくても決して無駄にはならず、自分の人生において大いに意味のある貴重な経験となるんじゃないか、と信じています。
そして、何よりまーすけさんとこーさんのお互いを思いやる深い愛情があれば、どんな壁もきっと乗り越えていけるはず。
私も今回の流産は本当に辛くてネガティブ思考に陥ってしまったけれど、今は前よりももっともっと赤ちゃんが欲しい気持ちが強くなった気がする。ホント理屈抜きに赤ちゃんが欲しい!愛する旦那様の子供に会いたくて堪らないんだよ、ねっ!
まだまだ山あり谷ありかもしれないけど、またお互い励ましあいながら頑張って行きましょう♪

余談だけど・・・昨日久しぶりにテレビでヒロミを見かけたんだけど、やっぱり先生、ヒロミに似てるかも(笑)一人で笑いが止まらなくなっちゃった。口が悪いところも似てるんだろーね(^^;)

まひろさんへ From:まーすけ

お久しぶりです!!
コメントありがとうございます。とっても嬉しいです!!
私はヒロミ先生のところに通ってちょうど1年になりました。長かったような、でもあっという間の1年を振り返ってみると、がんばろう!って前向きにいろいろ挑戦してみたり、やっぱりダメなんだ・・と落ち込んだり、まあこんな感じでいいか~って思ったり、いろんな感情を行ったり来たりしてました。
思うに、不妊治療ってこんな感じの繰り返しなんでしょうね。。
この道がいつまで続くのか、そしてどんな形で別の道が開けるのかはわからないけど、まひろさんを励みに、これからも進んで行こうと思ってます。
どうもありがとうございます!!

Ayabuさんへ From:まーすけ

お久しぶりです!!
お忙しい中のご訪問&コメントとっても嬉しいです!!
ヒロミ先生の所にお世話になって1年、相変わらず自分でも驚くくらいいろんな感情に振り回されていますが、いつもAyabuさんに共感し、応援してもらえること、本当に励みになっています。何より、自分でも説明がつかない気持ちや、どうにもならない気持ちをわかってもらえるのは、「あ、これでいいんだなー」と思えて、本当に安心できるんです。
この1年で、果たしてどれだけ前に進めたのかもわからないし、いつまで治療が続くかもわからないけど、これからもこーと二人、がんばっていこうと思うので、もうしばらくおつきあいいただけたら嬉しいです!!

ぴのっちへ From:まーすけ

まだまだ二人での生活もいいけど、やっぱり赤ちゃんにも会いたい気持ち、そして落ち着く気持ちは同じだって言ってもらえて、本当に安心したよ~!!
思い立ったときにふと妊娠できたら、迷いがないぶん、いろいろ考えることもないかもしれないけど、できにくいがために、治療が必要な私たちは、どうしても「本当に今治療してまでほしいのか?」とか、「そもそもなんでほしいのか?」とか、突き詰めて考えてしまうよね。。
でも、それってきっとムダなんかじゃ全然なくて、神様からもらった大切な時間なんだよね!!
私もぴのっち&わし様のことはずーっと(嫌がられるまで)応援するからね!!
これからもお互い楽しみつつ、がんばろうね(ノ´∀`*)



レオさんへ From:まーすけ

こないだはメールどうもありがとう!!
とっても嬉しかったです(ノ´∀`*)
たぶん不妊治療してる以上、はりきって治療に挑んだり、やさぐれてウジウジしたり、でもまたそこから立ち直ったり・・ずーっとその繰り返しなんだろうけど、もちろんそれはムダなんかじゃないと私も思います!!
何より、こうやって同じ思いを共有できるし、ヒロミ先生つながりで、お友達もできたし(´ー`)
今回のことは、本当に残念だったよね。。きっと言葉にできないくらい辛い思いをしたのだろうと思うけど、それでも、またがんばろうって、前より赤ちゃんほしいって前向きに考えられるレオさん、本当に素敵だなーと思います!!
私もレオさん見習ってがんばらないと!!
また病院で会えるの楽しみにしてるね。・゚・(*´∀`*)・゚・。

そういやヒロミ、最近テレビで見てないけど・・・やっぱり似てた??(笑)
顔もだけど、あの口の悪いところとか、ぶっきらぼうな態度も確かに似てるよね!!あと自信家なとことか。。ぷぷっ



今年もありがとうございました




2006年もあと少しで終わりですね。
わたくしのまとまりのないブログにおつきあい頂いた皆さま、本当にどうもありがとうございました!!

今年は、本格的に赤ちゃん待ちをしよう!と、不妊治療科に通い始めたことをきっかけに、自分だけでなく、夫婦二人の体について、そして普段の生活について、「自分たちの家族をつくる」とはどういうことなのか、二人で考え、そして実践もできたという、私たちにとっては本当に有意義な、充実した年になったと思います。

やっぱり基本は、夫婦がなかよく楽しく一緒にいられることで、その延長線上に、いつか赤ちゃんが来てくれたらいいな、という気持ちは変わっていません。こーと二人の生活も本当に楽しくて、ずっとこのままでもいいかも、と思ったり、でも赤ちゃんを見るとうらやましく思ったり、自分の年齢に焦りを感じたり、これからもきっといろんな自分の気持ちと直面して、落ち込んだり元気になったりの繰り返しだと思いますが、そんな私のPrecious Daysを綴っていけたらと思ってます。

皆さまとも、変わらぬおつきあいができたらこんなに嬉しいことはありません。
どうぞ来年もよろしくお願いします!!

ではでは、皆さんよいお年を‥



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グラウンド・ゼロからのメッセージ




<Cycle 12> Day 25 (高温期8日目) ?℃
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相変わらず体温も測らぬまま、高温期も折り返し地点を過ぎてしまいました。。(・o・)ホケー 今まで妊娠しなかったのに、まさか今回に限って・・と、私はすっかり手術する気満々なのですが、
「いや、こういう時こそ妊娠するに違いない!逆転サヨナラホームランだよ!」
と、妙に鼻息の荒いこーちゃん・・確かに、経験談など聞くと、まさか今回は・・みたいな時に妊娠するという話はよく聞くので、こーの期待もわからないではないのですが、しかし私に限って、それはない!(断言)
根拠はないけど、なんというか女の直感とでも言いましょうか。しかし、図らずもタイミングはバッチリだったようなので、まあ仕方ないと思って、微妙にドキドキしてるらしいこーを見守る毎日です(´ー`)

と、高温期特有のダラダラ感も相まって、すっかりボケボケの私ですが、今日はボケていてはいけない日。そう、今日はSeptember 11th、アメリカで起きた同時多発テロから、5年目にあたる日です。


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テロから半年後の3月、ブッシュ大統領は、「悪の枢軸」イラクが大量破壊兵器を所持、また国際テロ組織であるアルカイダとイラク・フセイン政権が協力体制にあり、アルカイダをかくまっているという理由で、「正義の報復」と「テロとの戦い」を掲げ、世界主要都市でたくさんの反戦デモや反戦行動が起きる中、イラク戦争を開始しました。

ブッシュ大統領は、 「イラク戦争によって世界はより安全になった」 などと主張していましたが、安全になるどころか、世界各地で大規模なテロが起き、つい先日も、ロンドンのヒースロー空港で、テロ未遂事件があったのは記憶に新しいと思います。
また、ブッシュ大統領がイラク戦争の「大義名分」の1つとしてあげた大量破壊兵器は、実際には行使能力がなかった ことが明らかになり、さらに今朝の新聞によれば、 イラク・フセイン政権とアルカイダは無関係であったばかりか、フセイン政権は、アルカイダの存在が自分達にとっても脅威であったとして、アルカイダの捕捉を試みていた ということがわかったそうです。(Exciteニュースでの記事はこちら
これらの事実は、イラク戦争に踏み切ったブッシュ政権の本当の狙いが、「正義の報復」でも「テロとの戦い」でもなく、 戦争をすること、それ自体にあった ことを物語っていると思います。

悪の枢軸であるはずのフセイン政権を倒したのに、なぜ世界はより危険なものになってしまったのか?
イラク戦争で、テロ組織を壊滅しているのに、なぜテロがなくならないのか、なぜ新たなテロリストが生まれているのか?
5年前の9.11、なぜアメリカの人たちは、愛する家族を突然に失わなくてはならなかったのか?

これらの疑問への答えは、「ピースフル・トゥモローズ (邦訳サイト:平和な明日を作る9.11家族の会」という団体が教えてくれているように思います。
サイト内の、「Our Mission」というところに詳しくありますが、彼らは、9.11で大切な家族を泣くし、その深い悲しみを、平和への行動に込める・・・つまり、 テロリズムに暴力で対抗するのではなく、効果的な非暴力での対応を模索し、彼らが味わってきた苦しみを、これ以上罪のない家族が味わなくてすむように、そして戦争が引き起こす暴力と報復の終わりなき連鎖を断ち切りたい という思いで結成された団体です。(一部邦訳サイトから抜粋しました)

暴力に対する暴力は、新たな暴力しか生まない・・ この5年間ですっかり安全でなくなってしまった世界から、この純然たる事実を噛みしめ、戦争をしたくてたまらない指導者たちに、反対を叫び続けること、そしてそのことをたくさんの人に呼びかけること。 それが、私のような小さな個人にも出来ることだと思ったので、とっても僭越ではありますが、今日の記事を書いた次第です。
私たちの未来の子どもたちが、無残に命を奪われることのないよう、また、よその国に行かされて人殺しを強いられることのないよう、小さな小さな私ではありますが、自分にできることをこれからも探して行こうと思います。
いつもながら、まとまりのない文章をここまで読んでくれた方、どうもありがとうございます。

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From:ビバ子

まーすけはちゃんと記事にしてるからいつもすごいなって思います。
わたしなんてうまく文章にできないし、もどかしいばかりだよ・・・
テロや戦争・・・どっちが犠牲者で加害者なのか、どちらでもないんだよね。きっと今までの長い歴史の過ちから正しいことを学んでいない、人種や国・宗教も関係ない「人間」が加害者なんだとおもうよ。
ホント、私達の子供達が平和に安全に暮らせる世の中になって欲しいって。。。改めて思いました。

こーさん、ドキドキして過ごしてるんだね~♪
まーすけのオンナの直感よりもこーさんのオトコの直感の方が鋭かったりして(・∀・)ニヤニヤ

うんうん。 From:ぴのまま

ほんとに、いつもちゃんと自分の考えを文章にできるまーたんはすごいなぁと思うよ。
あの時の映像をはじめて見た時の衝撃は今も忘れられません。
多くの命が一瞬で奪われたことへの、悲しみや怒り。
テロという行為はゼッタイに許されるべきものじゃない、と強く思う。
でもその憎しみを「武器」に変えてしまうと
そこからまた憎しみを呼んでしまうということに気付かなくちゃいけない。
どんな大義名分があるにせよ、報復の連鎖はもう見たくないな。
>効果的な非暴力での対応
について、もっと考えなくてはいけないよね。
言語や文化が違っても、通じ合えるものがあるはずだから、
すべてが「悪」だと決め付けてしまう前に・・・。

私もこーさんのドキドキに便乗しちゃいます♪
お休みした途端に!・・・って話、ほんとよく聞くもんね~。

From:さなえ

あれからもう5年も経つんだね…。
私は頭悪いから難しいことよく分からないけどさ、でもブッシュ大統領が出した「戦争」の選択はやっぱり間違ってたんじゃないかなぁって思うな。
憎しみは憎しみしか生まないものね…。
この世から戦争やテロがなくなる時代が来るといいよね。

こーさんに賛成! From:boom

私もこーさんの逆転さよなら発言に賛成。ほんと、ど~してこんな時にって時ほど妊娠ってしてると思うもん。
でも その時までまーすけさんは え~そんなことはな~いも~んと、ホゲ~としてる位がいいんです。(表現力がイマイチでごめんなさい)

昨日 筑紫さんが誰もがあの日に何をしていたかを覚えている唯一の日みたいな表現をされてましたが、確かにあの日あの時 まだ結婚する前の今の旦那と電話をしていて、
「NHKの方がわかるぞ」とか言われていたのを思い出します。うちは反対岸とはいえ妹があの国にいたので気が気じゃなかった。今度はどこに飛行機が落とされてしまうのだろうと。
でも ブッシュは戦争がやりたくて仕方なかったんだろうね。パパブッシュと一緒・・・


From:さゆ→

あの日から5年。
私は今でもあの瞬間の映像を直視することができません。
ここ数日、新聞に書かれている遺族の方々のお話読み活動を知って「自分にできることはないか」と考えていました。
人を恨み憎み攻撃して勝ち得るものは、
けして「幸せ」や「喜び」ではなく「不幸」だけ。
その事を忘れず、これからの子孫に伝えていくことが自分がしなければいけないことだと思っています。
笑顔いっぱいの世界になるように、
自分に出来ることをしようと思います。

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From:レオ

まーすけさんすごい!しっかり考えて自分の意見を持っていてしかもそれをきちんと伝えられる文章力があって何だか圧倒させられてしまいました。世界では本当に色んな出来事や事件がおきているわけで、何だか平和ボケしてる自分が情けなくなっちゃうな。
反省。ところで、高温期を穏やかに過ごされているようで何よりですねっ。意識しすぎが一番身体にも精神的にも良くないですし。成育に入院中の友達の話をこの前しましたが、彼女も不妊治療の末、妊娠できたんですよ。人工3回、体外1回、凍結1回やってダメで、この世の終わりって位落ち込んで、一旦治療をストップしてたところ、何と自然妊娠で授かったの!自然はまず無理って言われていた程、超不妊患者?だったのに、つくづく人間の身体って不思議だな、子どもを授かるって誰にもわからない神秘的な事なんだな、と思っちゃいました。私もすごく勇気や希望をもらったし。12日に無事出産して、昨日ママになった彼女の顔を見てくる事ができました。なので、私も一旦治療やめてのんびりしてもいいのかな?!なんて思っちゃう時もあるんだよね・・・。昨日はまた診察だったんだけど、先生の排卵予報がはずれちゃったんですT T;今周期は排卵のお薬も飲んだのに卵が大きくならず、「まーだまだ」と言われながら、昨日もう24日目。私のきまぐれ排卵がいけないんですけどね、困ったものです。。。先生曰く「たぶん今朝だったんだなー」って。で、人工授精は見送る事になり、「今日明日自分達でがんばってー!今日帰ってすぐがいいけどそれは無理だもんね??」って言われたんですけど、実は昨日ダンナが休みだったんで「あーでも大丈夫!今日は主人が休みで家にいるんです」って答えたら、先生ニンマリ「じゃあ頑張ってください!」みたいな。で、次の診察は生理が来ても来なくても27日です。まーすけさんはいつから入院されるんですか?詳しくここでは書けないですかね?私のアドレスお教えしたほうがよろしいですか~??

From:はっち

5年前、映画のワンシーンかと思ったあの映像、
はっきりと頭に残っています。
何故、皆平和で生きられないのか。
あの日、あの場所にもし自分の愛する人が
いたら・・・と思うとぞっとするよ。
戦争で、何の罪もない人々が大勢
死んでいったんだよね。
そして今世界のあちこちでそんな状況が
起こっている。
何故人は憎みあうのかな。
私もまーすけさんの文章を読んでいたら
自分に何か出来ないのかな
と考えさせられたよ。
自分の周りの世界、小さいけど
そこから平和を作っていくことが自分の今
出来ることかな。
憎みあうことなしに・・・

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終戦記念日




<Cycle 11> Day 33 (高温期14?日目) 36.96℃
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いよいよ、ドキドキも最高潮に達して来ました!!
実は、前回の記事を書いた木曜の夜から、胃の調子が悪くて・・・Σ (゚Д゚;) もともと、胃はあまり強くなく、胃痛持ちなんですが、痛いわけでもなく、食欲もあり、でも食べるとなんとなく胃酸過多っぽいというか、胃のあたりがムカムカ、モヤモヤする感じが続いています。。これってまさか!?と期待もつい高まってしまうのですが、今まで、こうして期待した後にリセット、ということがあまりにも多かったので、まだ検査薬は試せずにいます。。一緒にドキドキしてくれている皆さん、根性ナシでごめんなさい!!でも、「こりゃー決まりだぜ、早く検査薬しちゃおうぜー」という私と、もう一方で「今までさんざん裏切られて来ただろ・・今回も検査薬したとたんリセットするぜ!」と言うもう1人の私が戦っていて・・やっぱり試すことができません(;Θ;)
しかも、今朝になって、まじまじと今周期の体温表を見ていたら、ヒロミ先生の予測した排卵日7/31の翌8/1、いったん36.53℃に上がった体温が、8/2に36.12℃にまでガクンと下がっているではないですか!!当時は、先生の排卵予測を信じていたので、そのまま8/1から高温期と計算していたのですが・・・もし、今回に限って排卵予測より遅れて、この8/3に排卵があったのであれば・・・なななんと、恐ろしいことに、今まだ高温期12日目なのですよ!!( ;∀;)

というわけで、どっちに転んでも高温期14日目以降にあたる、8/17(木)の朝、もし体温が下がっていなかったら、検査薬を試すことにします!!!もちろん、それまでリセットしなかったらですが・・・気にしてくださっている皆さん、ほんとごめんなさい。。。もうしばらく、お待ちくださいね。

さて、明日8/15は、終戦記念日ですね。
(長文なので興味のある方だけ見てね)


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以前は、戦争なんて遠い国のこと、自分には関係ないことと思っていましたが、自衛隊の海外派兵や、北朝鮮との緊迫した関係、また、テロの標的として、日本も名指しされているなんていう事実を考えると、最近は、戦争がずいぶん身近に感じられてしまいます。日本には憲法9条がある し、なんて思って安心できたのも今や昔で、9条を改正して、日本も戦争できる国にしようという動きがあったりして、私も死ぬまでに、戦争を体験することになってしまうかも。。と思うと、本当に背筋が凍る思いです。

以前、テロについても書きましたが(興味があるかたはこちらをどうぞ)、私は、基本的にテロも戦争も、同じことだと思います。違うのは、国家をあげてやっているかどうかの差で、テロリストにも、戦争をしている国にも、それぞれの「正義」があります。テロリストには、 「自分達の国を取り戻す」、「家族を殺されたことに対する報復」などの正義が、また戦争をしている国には、 「独裁者から国民を解放する」、「テロリストを撲滅する」などの正義(大義名分)があります。しかし、どんなに最もらしい「正義」を掲げても、過去の戦争や、現在中東で起こっている戦争を見れば、そこにあるのは、残酷な人殺し に他ならないと、私は思います。
過去のナチスや日本軍がしてきたような、残虐極まりない行為にも、そこには彼らの信じる「正義」があったのです。私だって、もし小さい頃から徹底的に戦争は仕方ないもの、悪である敵を殺すのは当然、という教育を受けていたら、何の疑問もなく戦争に加担してしまうかもしれないし、逆に、侵略者によって目の前でこーや姪たちが殺されたりしたら・・・テロリストにだってなるかもしれません。そして、同じように「敵」である誰かを殺してしまうかもしれません。でも、それは私にとっての「正義」に他ならないですよね。だからこそ、この殺戮の連鎖は、朝鮮戦争でも、ベトナム戦争でも、イラク戦争でも繰り返し行われ、現在、イスラエルとレバノンでも毎日のように起こっているのだと思います。病院や小学校すらも空爆の標的にされ、女性はレイプされ、医者さえも拷問にかけられて殺されています。でも、殺している側の人間にとって、それは自分の国を守るため」「正義」なのですから、どちらもひかず、戦争は終わりません。

個人レベルでは、誰も戦争なんて望んでいないはずなのに、誰だって人殺しなんてしたくないはずなのに、なぜ世界から戦争がなくならないのでしょうか?理由はたくさんあると思いますが、私は、誰の中にもある、 「自分と違うものへの恐怖心や無理解」という小さな火種が、 「家族や国を守りたいという気持ち」を含み、やがて大きな火となって燃えさかってしまうからだと思います。ひとたび大火となって燃えた炎は、それに気づいた誰かが水をかけても、もう消えないほどに大きくなってしまっていて、時には隣国を巻き込み、大きな大きな炎となって、世界中を焼き尽くしてしまいます。 そして忘れてはならないのは、最初は人々の中に小さく燃えていただけの火に、たくみに息を吹きかけ、大きな火へと燃やしていく、「大きな存在」があり、それは、国家であったり、その国が戦争をすることで大もうけができる、大国であったりするということだと思います。

日本にも、北朝鮮や、他のアジアの国々とのあつれき、つまり火種があります。その火種に、「大きな存在」によって、いつ息が吹き込まれ、大火となってしまうか・・本当に気をつけないとと思います。

もうひとつ、明日どうなる!?の小泉総理の靖国参拝について。
これについては、皆さん意見があると思いますが、こんなときでないと書けないと思ったので、思い切って(?)書きますと、私は、彼が総理という立場である以上、参拝はすべきでないと思います。(個人的に行くなら、お好きにどうぞと思うけれど。。)なぜなら、靖国神社にある遊就館という、軍事博物館の存在があるからです。ここでは、ゼロ戦や特攻機が展示され(軍事博物館なので当然といえば当然ですが)、第二次世界大戦のことを、大東亜戦争と呼び、あの侵略戦争が、アジアの人々を救うための正しい戦争であり、また国のために命を捨てることが美しい、と言った歴史観、いわゆる靖国思想で構成されているからです。一国の総理が、終戦記念日に、こういう歴史観を持った神社を参拝することは、いくら本人が 「戦争を二度と繰り返さないため」と言っても、そう解釈されないのは、当然のことだと思うのです。

もちろん私は、この戦争を「正しい戦争」だと信じ込まされ、「お国のため」と死んでいった、多くの戦死者たちが、アジアの国々でたくさんの人々を殺したという事実があっても、大きな意味で彼らは同じように、戦争被害者だと思っています。当時の日本では、徹底した軍国主義教育が行われていたのですから、彼らが、あの戦争が正しいと信じて疑わなかったのは、当然のことだと思います。だから、慰霊をするための何らかの施設があってしかるべきだと思うし、もしも靖国神社が、本当に過去の戦争を反省し、戦死者の霊を慰めるという歴史観の神社であったのなら、もちろん総理の参拝には賛成です。

よく、過去の加害事実を知ることは、自虐的で、愛国心をなくしてしまうから、この靖国思想のように、具体的な加害事実や被害事実を隠し、「戦争は確かに悲しかった、しかし国のために戦うことは美しいのだ」というような歴史観が、愛国心を育てると論じられますが、私はそうは思いません。
私は、小さい頃から両親に、主に太平洋戦争の加害事実も、そして原爆や東京大空襲、沖縄戦などをはじめとする被害事実も、同時に教えられて育ちました。特に加害事実のほうは、学校では教えられなかったことだったので、大変なショックを受けました。南京大虐殺を始めとする、日本軍の行いには、本当に日本人であることが恥ずかしいと思ったし、留学時代は、仲よくなった韓国人の友達に、「日本人と仲よくすることは、ご先祖様に申し訳ない気がする」と言われ、返答に困った覚えもあります。
でも、過去の過ちを二度と繰り返さないためには、まず事実を知らなくては何も始まらないと思うし、その上で、アジアの国の人々をはじめ、世界の人々と、友好な関係を築いていこうという動きが、日本にはたくさんあることも知って、日本のことをますます好きになったし、とても誇らしい一面だと思っています。日本が好きだからこそ、戦争はいやだと思うのです。私は被害事実はもちろんのこと、加害事実を知らない方が、よほど国民として恥ずかしいことだと思うし、過去の事実にきちんと向き合えないのでは、歪んだ愛国心しか芽生えないと思っています。

愛国心とは、自国のために命を捨てることでも、他の国の人を殺すことでもなく、誰も殺さないこと、殺させないこと、つまり平和を貫き通す心だと私は思います。
私は日本の加害事実もたくさん知っているけれども、それでもこの国が好きだから、もう二度と戦争を起こしてはいけないと思うし、今の日本が向かおうとしている方向が、とても危ういものに思えてしかたありません。。


とまあ、なんだかついヒートアップして書いてしまいましたが、広島・長崎に原爆が落とされた8月、終戦記念日のある8月くらいは、こんなことを深く考えてもいいかなと思います。
長々と雑文を読んでくれた方(いるのかな・・(・∀・;))どうもありがとうございます。
これよりまた、高温期ドキドキまーすけに戻ります!!(((゚Д゚)))ガタガタ

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From:てんき

わお。どきどきだわ~。
排卵日はどっちかしらね?私自身は排卵してもすぐには上がらないタチだから、ヒロミ先生の予想日を信用したいなぁ。
とにかく17日までドキドキしながら待ってるね!

明日は終戦記念日なんだよね。世界中が戦争やテロのない平和な世界になって欲しいね。まーすけさんの考えはもっともだと、私も思います!

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From:つぶら

まーすけさん、こんばんは。
いい感じの体温じゃないですか~。
排卵日をピタリと当てるヒロミ先生を信じて、あともう少しドキドキしてくださいね。
なんかいい結果に繋がりそうな予感がします♪

戦争はもう二度と繰り返してはいけないですよね。もっともっと平和を強く世界に向けて訴えるべきだと思います。
靖国参拝に関しても、人それぞれ感じ方、捕らえ方あるとは思いますが、自分がどういう立場であるのか、どれだけ行動に注意を払わなければならないのかそれを考えてもう一度真摯に自分を見つめなおして欲しいなと思います。

※追伸※まーすけさん、お気に入りの『のだめカンタービレ』がついにドラマ化しますね。



From:ぴのまま

高温期後半はドキドキしちゃうねー☆
体温も高くていい感じじゃん!
これは期待せずにはおれんのう(人*´∀`)
でも検査薬は焦らないほうが確実性が高いはず!
とか言いながらも17日の報告を心待ちにしておりマス☆

そして終戦の日について。
基本的に私もまーたんの考えに賛成です。
戦争が起こる経緯・・・その国のその時どきの「正義」という名の大義名分が蔓延っている現実。
それにより、罪もない多くの人の尊い命が、事も無げに奪われていくことは
どんな理由があるにせよ決してあってはならないことだと思う。
例えば、日本国内でも、靖国問題や歴史観などで各自の考え方に違いがあったとしても
それによる議論が起きたとしても(議論自体は必然だと思う)
最終的には「2度と戦争をしてはならない」という結論であってほしいし、そうじゃなくてはならない。
それこそ、過去の過ちや責任論、現在の正義、自分の主張にとらわれ過ぎて
火種に息を吹くことは本末転倒、誰にとっても本望ではないはず。
なので、個人的には首相の参拝には疑問を感じます。
「いつ行っても批判される」
「中国や韓国に言われたからといって、行かないというのはおかしい」
「心の問題だ」
すべての言葉の端々に、逆に諸国を受け入れまいとする姿勢を感じてしまう。
心の問題というならば哀悼の意を表現する手段は他にもあるのでは、と。
「言いなり」になるのではなくて、毅然とした態度で
かつ歩み寄る気持ちっていうのは出せないものかな?
それこそお互いの「正義」や「名誉」「沽券」に関わるからか???
んー。ムズカシイ問題ではあるけど、真摯に向き合わなくちゃいけないよね。

すっかり長くなっちゃったけど、まーたんの文章に共感し、納得する部分が多かったよ。
私はそんなにまとめられる自信がなくて記事にしなかったけど
とても参考になりました!いいキッカケをありがとう。

From:ビバ子

靖国問題・・・最近になって何で参拝事態が問題になるのかやっと分かってきた無知なビバ子ですヽ(;´Д`)ノ
私にとっての「戦争」は地元の土地柄か、被害者的な思想にあるのは否めない気がするのです。まわりに居る老人達は被爆を経験してる人や、私の生家も軍需工場が近かった為に何度も空襲にあってるの。(実際に焼夷弾が投げ込まれた後や仏壇の裏には銃弾の痕が残ってたりするんだわ)
義母に関しては子供の時に市内で被爆して原爆手帳を持ってるし、甲状腺の治療をずっと続けてるの・・・
今でも続く世界各国での紛争でもそうなんだけど、被害者の立場になると報復をしたとしてもそれを「加害」としては考えられないんだろうね。実際私の周りの被爆者の方達はみんな「被害者」的な意識でいる人の方が多いし。
先日、祖母の法事でお坊さんがおっしゃってました。「俺が!私が!と自分中心に考えることを少しでも他人のキモチになって行動できたらいつか世の中から戦争がなくなるんでしょうね・・・」
せめて、私達の子供が大きくなる時代には「平和」であって欲しいな~゚.+:。(o・ω・人)゚.+:。

てんきさんへ From:まーすけ

私も、グイッと高温気になることもあるけど、少しずつあがっていくときもあるので、基本的にはヒロミ先生の予測を信じてるのですが。。
でも、すでにダメみたいなんです。。
詳しくは、また報告しますね!!

本当に、これから産まれてくる子どもたちのためにも、誰もが安心して暮らせる世の中にしないといけないですよね。

秘密コメントさんへ From:まーすけ

本当にいつも暖かい励ましありがとうございます。いつも、本当に救われている気がします。
改めて、メールにお返事しますね!!

つぶらさんへ From:まーすけ

本当に今回こそは!と期待してたんですが、実はもうダメっぽくて・・・(;Θ;)
また報告しますね。

私達は戦争を知らない世代だけど、親や祖父母の世代では身近だったことを考えると、これから先、戦争を体験することがあるかもしれないと、とっても危機感を覚えてしまいます。
これから産まれて来る子ども達が、誰かを殺したり、殺されたりする必要のない世界にしたいですよね!!

のだめ、さっそく調べてみたら、なんと月9みたいですね!!ビックリ~(・∀・)!

ぴのっちへ From:まーすけ

いやあ、今回の高温期は本当に心からドキドキしたよ~(・∀・;)
でも実は、すでにダメっぽくて・・(;Θ;)すん

いっぱい感想書いてくれてありがとう!!
なんだか書いているうちエキサイトして来ちゃって、訳わからない感じになっちゃったけど。。
私も、別に「韓国や中国に言われたから」じゃなくて、あの戦争がどういう性質のものだったのか、靖国神社という場所がどういう立場を取っているのか、そして自分が日本のいわば代表である、ということを本当に考えてほしいと思います。
でも、あれだけ国内外で批判があっても参拝したということは、彼が考えナシだったわけではなく、それによる何か大きな「効果」を狙ったものなんだろうね、きっと・・。その効果が、たとえ彼の考える「国益」のためであっても、国民である私たちの生命に関わることじゃありませんように・・と願うばかりです。
怖いのは、彼ら指導者にとっての「国益」の前には、私たち国民の命なんて、紙クズ同然なんだろうなあ・・と最近の政治からひしひしと伝わってくること。。(米国産牛肉の輸入再開にしても)
本当に、誰もが安心して暮らせる世の中にしないといけないよね。


あれから1年経って思うこと




<Cycle 10> Day 29 (高温期9日目) 36.94℃

■体 調:普通かな?
■運 動:なし
■サプリ:葉酸、ファイブミニ
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気がつけば、今日で高温期も9日目。もっもうすぐ今周期が終わってしまいそうなのであります!!(しつこいようだけどケロロ軍曹)
しかし今回の高温期、なんだかとってもいい感じなのですよ~♡
前半は、36.85℃前後で安定していたし、おとといくらいからは、36.90℃を下回らないと言う思わせぶりっぷりに、私の期待も日に日に高まっているのであります!まあ、あんまり期待しちゃうと、またダメだった時のガッカリ度も高いのでしょうが、せっかくの高温期、ドキドキを楽しんじゃってマス!!

さて、昨日は七夕。帰りに寄ったスーパーでも、近所のお子様たちが書いたと思われる、ムチャなお願い満載の短冊が飾ってあったりしてとっても微笑ましかったりしたのですが、1年前の昨日は、ロンドンで、52人もの犠牲者を出した、同時多発テロが起こった日でもありました。そして実はその翌日、こーと私は新婚旅行でロンドンにいたのです!!


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新婚旅行では、F1のイギリスGPが見たかったこともあり、その日程に合わせて結婚式の1ヶ月前に行きました。そのおかげで結婚式の準備は多忙を極めたのですが、時期的にも7月頭はトップシーズンに入る手前で旅費も若干安いし、ヨーロッパは美しい季節なので、多少は無理してでもこの時期がよくて。。

旅程は、まずドイツ、ミュンヘンからレンタカーを借りてロマンティック街道を北上し、フランクフルトへ。フランクフルトからは鉄道でロンドンに渡るというものでした。ドイツでは、多少道に迷ったりしながらも、計画を全て遂行!!左ハンドルなのにも関わらず、いつもと変わらないナイス・ドライヴィングのこーに(*´д`*)モエーとなったり、ロマンティックな古城ホテルに泊まったり、屋台でソーセージや大好きなドイツワインに舌鼓を打ったり‥本当に楽しく過ごしました。

しかしドイツ最終日、フランクフルトのホテルで何気なくテレビをつけると、そこには「London Bomb」の文字が!!
でもその時は、「またテロかー、ロンドンも相変わらずね」くらいの余裕がありました。

実は何を隠そう(?)、イギリスには短期・長期留学、旅行などで、今度で5回目だったという、ちょっぴりイギリスフリークなわたくし。。ロンドンでは、IRAによるテロが割と頻繁に起こっており、留学中にも、テレコムタワーが狙われるという大きなテロや、近所の郵便局に爆発物が届くなどのテロがあったりしました。しかし、テレビを見ているうちに、いつもよりかなり大規模なテロで、死傷者も出ていることがわかり、これはいつもと違うかも。。と思い、とりあえず実家に電話してみたのです。
すると、すぐさま電話に出た母が開口一番、「大丈夫!?日本でも大変なニュースになってるよ!」と慌てているではありませんか!母いわく、死者はすでに十数名、負傷者は百名に近いとのこと。しかも、国際テロ組織アルカイダが関与しているらしいとのこと。

ロンドンに近いフランクフルトよりも情報が早い、日本のワイドショーにやや驚きながらも、アルカイダという単語を聞いて、さすがに心の中には、今までにない恐怖と、危機感が広がってくるのを感じました。
そこで、とりあえず現地の状況が知りたくて、ロンドンの日本領事館に電話をすると、意外にも、空港の閉鎖などはしておらず、日本からの観光客も予定通り到着している、地下鉄は現在全て止まっているが、明日には復旧の見通しなので、入国は自己責任で、とのこと。

ロンドンでは、こーの好きなミュージカルや、F1を見る予定があったし、何よりせっかくの新婚旅行、できれば行きたい‥でも、最悪の場合、戻って来られないかもしれない‥と、あれこれ考えたのですが、幸い、ロンドンならいくらか地の利があること、ホテルが日本総領事館へ徒歩で行ける距離だったこと、また、ロンドンへは鉄道を乗り継いで行くことになっていたので、最後の乗り換え地、ブリュッセルで様子を見て、もしも危険を感じたら、ブリュッセルで残りの日程を過ごそうと決め、翌日、出発したのでした。

しかし、どこで足止めされることもなく、順調にロンドンへと着いてしまった私達。。チューブこと地下鉄も、テロのあった路線こそ閉鎖していましたが、ホテルまでの路線は動いており、いつもとそんなに変わらないかのように見えました。
その日の夜のミュージカルのチケットも取っていたので、緊張しながら街へも出たのですが、開演前に、犠牲者への黙祷をささげたりはしたものの、皆、一生懸命いつもと同じ生活を営んでいるように思えました。

最終日に1度だけ、繁華街を歩いていた時に、突然、多数の警察が現れて通りを閉鎖し、まわり道をさせられたことがあり緊迫したのですが、恐い思いをしたのはその時くらいでした。もちろん滞在中は、ホテルにいても、いつになく緊張していて、落ち着かなかったのですが。。
ただ、今回はたった4日間の滞在だったのにも関わらず、親切な若いイギリス人男性が声をかけてくれたり、劇場でも隣に座っていたオーストラリア人の女性が話しかけてきたりと、今まで、ロンドンではあまり経験しなかったことがあったのが印象的でした。(こーが一緒だったことで、いつになくリラックスしていたせいかもわかりませんが。)

かくして、無事に日本へ帰ってこれたのですが、その後、21日にも爆発テロがあり、翌日には、無実のブラジル人青年が犯人と間違われて射殺されるという事件があったり、イスラム系住民が不当な差別にあったりということが、長く続いていたそうです。

テロの背景には、家族や友達を、無差別に、そして無残に殺された人々の憎しみがあるのだとは思いますが、だからと言って、同じように無差別に、無残に多くの人を殺戮するテロが、許されていいわけはありません。帰国した日のロンドン・タイムズに載っていた、「殺された人の中には、きっとイギリスのイラク派兵に反対し、イラクの悲惨な状況に胸を痛めている人がいたはず。しかし彼らの家族は、もうイラクの人々に対し、そのようには思わないだろう。これぞ憎しみの連鎖である。」という記事が忘れられません。

高校時代、校歌のなかった母校で、校歌がわりによく歌っていた、「ケサラ」という歌があるのですが、その一節にこんな詩があります。

僕達の人生は 平和と自由を求めて 生きていけばいいのさ

今まで何気なく歌っていた歌でしたが、最近、この部分が心にしみてなりません。大好きなロード・オブ・ザ・リングの言葉を借りるなら、 「この世には、命をかけてでも守るべき尊いものがあるんです。」 それは、平和自由に他ならないと思う、今日この頃なのでした。。

(きっ気がつけばなにやら超長文に!!読んでくれた方、ありがとうございました。。(;o;))

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カテゴリ : 【★思うこと
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From:ビバ子

(゚ω゚)(-ω-)(゚ω゚)(-ω-)ゥィゥィ私も今日で1年というニュースをみて、あぁ早いな~・・・としみじみ思ってたのよ。
なんと!との時まさに!まーすけ達は現場近くに居たのね(゚Д゚;)しかも新婚旅行で!!
国や宗教の争いで、理不尽にも平和を願う罪無き人達が無差別に殺されていく。そんな世の中に暮らしてる私達は平和と言われてる日本に住んでるけど他人事ではなく、身近に感じなきゃいけない問題なんだなぁってしみじみ思うよ。。。
憎しみの連鎖・・・いつか終わりが来るようにしなきゃね。

それにしても、新婚旅行がドイツ→イギリスだなんて♪すてきー!!ビバ子もいつかヨロッパへ行きたいよぉ~。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ビバ夫が飛行機が苦手だから(´・д・`) ヤダって言われると思うけど、いつか絶対に行ってやる~ヾ(*`Д´*)ノそして我がもの顔でかっ歩してやる~!!
それとも、まーすけとビバ子の2人旅にする?(・∀・)ニヤニヤ

From:てんき

おっおっおっ。私も期待して待っててもいい???

まーちゅけさんの新婚旅行、いろいろ波乱な時だったんだね。。。私は4年前、バリに行ったんだけど、その直後にテロがあって、邦人の方も亡くなられたの。ああいう、無差別な行為はやっぱり心が痛むよ。
やられた側はたまったもんじゃないけど、やっている方も真剣なんだろうし・・・。でも、やっぱりテロ行為はやっちゃいけないことだと思うし・・・。
戦争やテロのない平和な世界になってくれるといいなぁ。これからの子供達のためにもね。
とりあえずは、北朝鮮のミサイル・・・なんとかしてくれ~!!

From:つぶら

まーすけさん、こんばんは。
本日無事、退院してきました。
入院中は、昼間寝てばかりで夜眠れず
すっかり夜型人間に戻ってしまいました・・・。
思ったより、傷も小さくてよかったです。
痛みもほとんどありません。
今後1週間はのんびり無理せず過ごそうと思っています。

今回の高温期、期待できそうですね♪私も一緒にドキドキさせて頂きます。
そういえば、イギリスのテロ事件、ありましたね。私もその頃、イギリスに行きたかったのですが、確か断念した記憶がよみがえります。
ここ数年、そう言う物騒な事件が多いな~と思い返しました。私が入院中も北朝鮮のミサイル発射があったりといつになったら、本当に平穏無事な平和が訪れるんでしょうか。
もっと皆で意識していかないと駄目ですよね・・・。



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From:ゆっち

私もヨーロッパ行った事あるけどドイツっていいよねー♪お酒も食べ物もおいしいし。
また行きたいなーって思う国でした。
いい感じの高温期続きますように♪

ビバっちへ From:まーすけ

日本も平和だって言われてるけど、昔に比べると、戦争とかテロとかが身近になったというか、あまり他人事でないように感じます。本当に嫌な世の中になってしまったよね。。
これから産まれてくる子達のためにも、誰もが安心暮らせる世の中にしないといけないよね。。(´・ω・`)

ドイツもイギリスもすごくよかったよ~(ノ´∀`*)
でも私も、実は飛行機あんまり好きじゃないのだ。。昔はむしろ好きだったんだけど、年を重ねるにつれて、恐怖感のほうが強くなっちゃって。。ヨーロッパとか遠くにいけるのも、あと数年かも・・
でもビバっちが一緒なら大丈夫かも~(・∀・)♡

てんきさんへ From:まーすけ

今朝の体温はちょっと低めだったのですが・・・(;Θ;)
よかったら(?)期待していてくださいませ!!

バリでのテロがあったとき、私の友達もギリギリ帰ってきた直後だったんです。あと1週間遅く行ってたら危なかったかも。。なんて話してて、怖かったです。
本当に、これからの子ども達のためにも、平和な世の中を残してあげないといけないですよね。。

つぶらさんへ From:まーすけ

無事の退院おめでとうございます!!!
手術もとってもうまくいったようだし、本当によかったです!
しばらくは、ゆっくりと体を休めてくださいね。

好調だった高温期は、今朝はちょい低めでちょっと暗雲が立ち込めて来てるのですが。。どうかなー、やっぱりダメっぽいかなーなんて思ってます(・∀・;)

つぶらさんも、イギリス旅行を計画していたんですね!!でもテロのせいでダメになってしまったなんて・・・残念でしたね。
今はほんと、どこの国へ行くにも危険がつきまといますよね。。これからの子どもたちのためにも、誰もが安心して暮らせる世の中にしていかないといけないなあと強く思います。

秘密コメントさんへ From:まーすけ

あはは。。実は私もそうかなーと思ってたのですが(笑)
人違いだったら困るなーと思ってました!
予感が当たっててよかったです(ノ´∀`*)

ミュージカルは、もともと私が大好きで、私もその4つは日本でもかなり観ています!!もしかしたら、どこかで会っていたかもしれないですね~!!
こーは、レミゼラブルを観てミュージカルファンになったので、家でもよく♪24653~などと歌ってます。。(・∀・;)
でもミュージカルって、本当に何度でも観れる魅力がありますよね!!

七夕に、祈ってくれてありがとうございます。
とっても嬉しいです!!!
今朝はちょっと体温下がっちゃって、私の中ではダメな気がしてきちゃいましたが。。いい結果が出るといいなと思います!

ゆっちさんへ From:まーすけ

ねー、ヨーロッパいいよね♪
男性にはどうかなーとちょっと心配だったけど、意外にもすごく気にいってくれて、特にドイツのローテンブルグというところがえらく気にいったようで、また行こうね!って話してます(ノ´∀`*)
今朝はちょっと体温下がっちゃって、ガッカリ気味なんだけど。。どうかな~



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